創世記には、例としてアブラハムは175歳まで、その妻のサラは127歳まで生きたと書いてあります。このような記述を読んだだけで、聖書は物語のような書物だと決めてしまって良いのでしょうか。人類に罪が入ったその時から、地球の環境や気候は変動し続けています。さっそく解説を見てみましょう。
もっと詳しく知りたい方は
そういうわけで、ちょうどひとりの人によって罪が世界に入り、罪によって死が入り、こうして死が全人類に広がったのと同様に、──それというのも全人類が罪を犯したからです(ローマ5:12)
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天使は人間の女と結婚するのでしょうか? http://bit.ly/2ckEC2G
▲物語のように思われがちな聖書箇所でも、書いてある通りに(字義通りに)読むことの重要性が分かる記事です。
聖書の読み方5つのヒント http://bit.ly/2dIr7yO
▲聖書を読むときに、どのように読めば正しく理解できるかが書かれています。
創世記の人々はなぜあんなに長寿なのですか。
September 15, 2015 • 中川健一