2026.02.08.【字幕版】信仰の律法 パート2 ローマ人への手紙3章28節から31節

The Law of Faith part 2

February 8, 2026 • Mac 牧師 • Romans 3:28–31, James 2:14–22, Hebrews 6:1, 1 Corinthians 15:35–38, Romans 8:3–4

使徒パウロが、信仰と律法に関して論じてきたことの最終的な結論がここにあります。強調しているのは、

神の御目に義とされる(救い)ためにする人間の行い・活動は、すべて無益であること。人間は、いかなる行いに伴う律法から切り離され信仰によってのみ、神によってのみ義とされる(救われる)からです。では、ヤコブの手紙2章で、物議を醸す箇所についてはどうなるのか?非常に難しいテーマを噛み砕いて学び、救いと聖化の歩みの違い、律法の真髄を、私たちキリスト者の神に喜ばれる歩みのために学んでいきます。